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< 開発室から>~カラーに関して

 当初は銀色やゴールドなど、一般的なレザークラフトのイメージではない少々ポップなものを目指していました。将来的にはショットでそのような表現のものも提案できるかもしれませんが、まずは伝統的できちんと根っこのあるイメージをスタンダード化していこうということになりましたので「アイボリー」、「キャメル」、「ブラウン」、「ブラック」の4色でまとめました。

 この色構成であれば幅広い表現の鉄馬を駆るみなさんのいろいろな場面にフィットするのではないかと考えたのです。

 ちなみに製造現場では「アイボリー」は「ナチョ」、「ブラウン」は「「チョコ」と呼んでいたりするのです。

< 開発室から>~アイボリーのマット

 今回の仕様での4色はいずれも顔料塗装ではなく、なめしの時に着色する染料によって色彩がつくられています。したがって強い紫外線にさらされると、タンニンの成分が変化して革全体に変色が見られます。特にこのアイボリーは夏の強い日差しの中ではたった一日でも黄ばみはじめます。バイクにくくりつけておくとおよそ一週間もすれば陽のあたるところは飴色になってきます。

 巻いたまま変色が進むと陽の当らない部分と陽のあたる表面とで変色の度合いが変わってまるでグラデーションです。当初拡げて陽にさらすとあまりまだらにならずに美しく飴色になります。

 比較的明るい飴色ですので、キャンプサイトなどで出会った仲間にサインを入れてもらったりするとその数だけすばらしい想い出が増えていくでしょう。

< 開発室から>~加工の工程

 ジャングーグのツーリストレザーマットで使われる革の素材は「ヌメ革」と呼ばれるものです。原皮はアメリカから輸入し独自の製法でなめし処理をしています。製作者の私たちにも詳しくは秘密で、タンニンとクロムの絶妙な混合比で仕上げられたもので、いわゆるコンビネーションなめしです。

 使い込むと飴色になり風合いが増す「タンニンなめし」と柔軟で耐久性と耐熱性が比較的高い「クロムなめし」の特徴をうまく表現しています。

 そしてその素材の床面(裏面)を平滑にする処理を施し、全体に厚手の革独特のしなりと質感を引き出すための処理加工を行い、表面に適度なはっ水性と耐久性、軽い色止め等の効果のある表面処理を行っていきます。 

< 開発室から>~キャメルは万能?

 キャメルにおいては日焼けによる色彩の変化が落ち着いています。使い始めから薄くレザーオイルなどをすりこんでおくと、テカリのある飴色になっていきます。アウトドアユースにはもっともフィットするカラーと言えるかもしれません。

 センターのブランドバッジも同色です。またコーナーの真鍮メダルもコーティングしていないので銅のような色になってきます。

 使い込むほどにレザーらしい顔を見せてくれ、どのようなシーンにもマッチするでしょう。

< 開発室から>~落ち着いたブラウン

 本体は日焼けによる色調の変化も少なく落ち着いた雰囲気を維持します。ベルトとブランドバッジはアイボリーでこの部分が飴色になっていきます。コーナーメタルが銅色になり、ベルトやブランドバッジが飴色に変色してくるとより落ちついた長い年月を経たような雰囲気になってきます。

 写真では鋲やDリングが銀色ですが、実際には金色になります。これらの金メッキは贅沢な本金であり、くすぶることなく輝きを保ちます。

< 開発室から>~重厚でしなやかなブラック

 ブラックも同じ素材からつくられるのですが、キャメルとブラックには素材の時点からしなやかさが感じられます。実際に計測して数値化されているわけではないのですが・・・。

 重厚感~このことに関してはブラックに勝るものはないでしょう。つやといい鉄馬との相性といい、このブラックのたくましさはお勧めできるものです。

 特に車体がメタルやブラックなものであればその存在感はさらに増すことでしょう。

< 開発室から>~さりげなさがかっこいいシンプルモデル

 装飾的な部分を外して、しっかり使い込むことで風合いという歴史を刻みたいという方にはベストチョイス。当初から開発室では「実際にハードに使い倒すことが出来る」レザーマットを目指して実験を続けてきました。そのときの実験モデルにもっとも近いのが、このシンプルバージョン(特にキャメル)なのです。

 ピンバッジや缶バッジをあしらったり、ワッペンを縫い付けたり。キャンプでこぼしたコーヒーのしみやタバコの灰をおとしてできた焼け焦げもすべてがあなたの歴史になるのです。


■新商品ツーリスト・ツールポーチ(道具入れ)<現在生産準備中!

高級感のあるデザインでありながらも、キャンプ場での利便性を追求しており、街中でも利用できる
アーバンキャンプスタイルとなっています。

全ての商品はキャンプで必要な“道具入れ”を基本としており、老若男女問わず使い勝手の良さを実感
できる設計になっています。

 












■ツーリストレザーマット商品概要

上質と愛着にこだわった商品

旅を上品に演出してくれる高級レザーマット。
価格は製品の仕様によって変わります。
大量生産で画一的、均一な商品構成を基本として企画していないこともあり、汎用タイプはカラーリング、
厚み、素材の処理状態など多様な皮革から構成され、多くの場合「一品モノ」となります。
また、企画、生産、販売は全てJAPAN製となります。

質感について
肉厚(約2mm/3mm厚)で緻密な高級牛革を贅沢に カットしています。
全体的に均一でしなやか。とても手触りがよい。 また、長年の使用感が刻まれるように、本体のカット部はあえてコーティング処理をしていません。
また素材は牛皮であることから、その表面に焼印、 虫食い、傷(有刺鉄線などによるひっかき傷)が 一定量含まれることから、この部分をあえて 「個性」としてデザインの一部に取り入れています。


■商品概要
・商品名: ツーリスト・レザー・マット
・用途:バイカーのツーリングやキャンプでのランチョンマット、ワークマットとして。
また、通常のアウトドアや外出時に野外でのランチョンマット代わりとして。

■仕様:830mm×350mm t= 約2.0mm/3.0mm
収納時:およそ100mm×100mm×350mm(ほぼワインボトルサイズ)
バイク乗りの方は、耐久性やバイクの雰囲気を考えると、3mm厚をお勧めします。
2mm厚と3mm厚では重さや雰囲気が変わります。
一般の野外での使用は、2mmのほうがむしろ持ち運びが楽です。

■価格(2mmは現在取り扱っておりません。)
2mm厚 シンプルバージョン 19,800円(税抜き)
コーナーの真鍮、センターのブランドバッジ無し

3mm厚 シンプルバージョン 21,800円(税抜き)
コーナーの真鍮、センターのブランドバッジ無し

2mm厚 フルバージョン 24,800円(税抜き
コーナーの真鍮、センターのブランドバッジ有

3mm厚 フルバージョン 26,800円(税抜き)
コーナーの真鍮、センターのブランドバッジ有


■カラー
4つのカラー展開です。
手前よりアイボリー、キャメル、ブラウン、ブラックです。
*アイボリーは利用頻度によって、日焼けによる変色があります。
日焼けにより、キャメルのような色合いになります。

★アイボリー
2mm厚 24,800円(税抜き)
3mm厚 26,800円(税抜き)
★キャメル
2mm厚 24,800円(税抜き)
3mm厚 26,800円(税抜き)

★ブラック
2mm厚 24,800円(税抜き)
3mm厚 26,800円(税抜き)

★ブラウン
2mm厚 24,800円(税抜き)
3mm厚 26,800円(税抜き)

★シンプルバージョン
2mm厚 19,800円(税抜き)
3mm厚 21,800円(税抜き)
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